電子スコープ内視鏡

可変フォーカスとシャープなフォーカス

"以前の電子スコープ内視鏡は、フォーカスが固定されており、一定の距離にある物体の鮮明画像のみ供給することができました。もし、物体の位置が変わると、イメージはフォーカスを失っていました。 ミニチュアドライブ 光学素子と画像処理チップの間にアクチュエータを組み込むことにより、フォーカスを変えることができるようになり、腹部全体や様々な距離にある対象物のシャープなフォーカスで表示することができるようになりました。 組み込み可能なスペースは、直径10mmと非常に狭いスペースです。 最小のピエゾモーター および ミニチュア磁気ドライブにより、電子スコープ内視鏡にフォーカス機能やズーム機能を加えるといった新たな可能性が開かれています。"

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Succes Story: Focus and Zoom Function for Endoscopes of the Latest Generation (英語)

Miniaturized Precision Drives Make It Possible
SUCCESS STORY pi1104E
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