共焦点顕微鏡の焦点面の調整

高分解能3Dイメージング

共焦点顕微鏡は、診断、眼科、皮膚科などで使用されています。例えば組織構造を通した仮想切片を生成したり、焦点面を移動することで試料表面の構造を検出する目的で使われています。

ピエゾベースドライブソリューション

ピエゾベースドライブソリューションは、対象物の1  µm以下の距離ごとに焦点を置くことができます。得られた個々の断面画像を重ね合わせることで、高分解能3D画像を構築することができます。

生体内検査、3D画像、Z方向の画像重ね合わせのための高精度
時系列変化プロセス観察に対してのミリ秒レンジの整定時間のベネフィット

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Brochure: PI Imaging Methods (英語)

in Medical Technology
BRO29E
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