サードパーティサポート

MetaMorph

MetaMorphに統合されているドライバーは、Molecular Devicesが更新するドライバーで、公式なMetaMorph配布版に含まれています。コードは既存のPIソフトウェアにスーパーインポーズされています。そのため、PI GCS2 DLLのサポート対象でUSBまたはRS-232経由で接続できるすべてのPIコントローラーもサポートされています。XY(プローブ)ドライバーとZ(焦点)駆動がサポートされています。


micro-manager

PIでは、公式バージョンのmicro-managerに含まれるデバイスアダプターを開発してきました。そのため、PI製品CDの個別モジュールは必要はありません。提供時にmicro-managerにすべて統合されているからです。

GCS2に対応するすべてのPIコントローラーがサポートされています。

ステージは自由に組み合わせることができ、「Zステージ」(焦点)と「XYステージ」(プローブ)としてサポートされます。任意の数のステージを接続できますが、アクティブなZ駆動またはXYステージのみがユーザーインターフェースで選択されます。

詳細については https://micro-manager.org/wiki/PI_GCS_2をご覧ください。


EPICS

EPICSについては、PIは独自のPI GCS2ドライバーを提供します。このドライバーは継続して開発中であり、公式なEPICS配布版に含まれています。公式にサポートされるPIドライバーのリストは、https://epics.anl.gov/modules/manufacturer.phpでご覧ください。コントローラーがこのリストに含まれていない場合でも、それがそのまま未サポートを意味するわけではありません。この場合は、当社のPIセールスエンジニアにお問い合わせください。

EPICSの「モーター」インターフェースがサポートされています。そのマニュアルは https://www.aps.anl.gov/bcda/synApps/motorから入手できます。通信は、EPICSで利用できるモジュールに実装されています。

 


ScanImage

ScanImageは一部のPIコントローラーをサポートしています。サポートされるコントローラーは次のページに一覧が記載されています。

http://scanimage.vidriotechnologies.com/display/SI2016/Supported+Microscope+Hardware#SupportedMicroscopeHardware-PiezoHardware (optional)

PIはこの実装を開発またはテストしていません。